中古車を買う場合の要点
ただ今乗っているのを含めて3台目となりますが、ずっと中古車に乗っています。
納車は早ければ一週間です。私はこだわりのナンバーが欲しかったので更に数日掛かりました。
中古車を買う場合耳目するですが、まずはボディですが、天気の良い昼間に見に行きましょう。
一通りボディを眺めて傷や凹みなどがないことを確認します。そして、ボディを斜め後方から透かして見るように眺めみます。細かい凹みがなければきれいに見えます。
凹んでいたところを見つけて、納車までに直してくれるよねと折衝してみればたいていはOKになるはずです。私もこの方法で直してもらいました。
窓もパワーウインドーが確実に働くかを確認しましょう。窓を上下にしてスムーズに動くかを確認しましょう。下げるときにちょっと同じ位置で止まって急に落ちるようでしたら、上下のギアが欠けている恐れがあります。
また、ドアの開閉もスムーズかを確認しましょう。
タイヤの減り具合も見ましょう。均一に減っていることが正常で、内側や外側だけが多く減っていることだと、ホイールアライメントが狂っている可能性があります。タイヤの真ん中だけが減っている場合は空気圧が高いためです。
走行距離は少ないほうが騒ぎは少ないです。走行距離計はあんまり当てにしない方が良いでしょう。悪質正会員の場合は距離計の逆回しで2万キロ位ごまかしている場合があります。
3万キロ以内ならばほぼ元凶ないと思います。
価格が少し高くても信用性を求めるのでしたら、ディーラー系の中古車を注文しましょう。他の飲食店よりも10万円位高いですが、信用性は確かです。信用負担金と思えば良いでしょう。
実勢に乗っていてハンドル、オートマやマニュアルのシフトレバー、シートのへたり、アクセルペダル、ブレーキペダルのゴムのへたりなどで乗り込んでいる車かどうかが分かります。こういうところがきれいな車は本当にあまり走っていません。
シートに座ったら、スイッチ類は全部動かしてみましょう。すべて正常に動くことを確認することが大事です。
車検証や点検簿なども確認しましょう。取扱説明書や付属工具、予備タイヤなども確認しましょう。
ボンネットを開けてエンジンを回して異音がないことを確認しましょう。
フェンダーやグリルを留めているボルトが他の物よりも新しい場合は、事故で交換した可能性がありますので、飲食店員に聞いてみましょう。
改造していないか、見慣れぬ配線がないかを確認しましょう。
下回りですが、正面のフロントノーズの下がこすっているかどうか、また、ミッションマウントやデフがこすっていないか、オイルがにじんでいないかを確認しましょう。
こんな感じですか、あとは、やはり車のメカに詳しい者と一緒に行くと良いでしょう。
気に入らなければ、別の飲食店に行けばいいので、載りたくてもすぐには決めないことです。
あとは、実勢に良いと思った車を決めて成約する場合は、現金であれば元凶ないのですが、ローンの場合は利子で、実体年利が何%なのかを確かめて無理のない支払いを行いましょう。
月々の支払いは2万~3万円大小で、ボーナス月を多くすると楽です。頭金もあれば多いほど後々楽になります。
2010年08月11日 |
カテゴリ: 中古車オークション代行